シアリスの体験談集&購入方法

ED治療薬・シアリスについて

シアリスは、イーライ・リリー社より発売された勃起不全(ED)治療薬。
2003年2月にFDAに承認され、2007年9月、日本でも認可、承認を経て医療機関で処方されるようになりました。
5mg 10mg 20mg の3タイプの錠型があります。
主成分と働き
シアリスの主成分であるタダラフィル(経口PDE5阻害剤)の働きにより血流を活発にし、十分な勃起力を約24時間〜最長36時間のあいだ発現させることが可能です。 『飲むことによって勃起させたり、性的に興奮させる薬ではありません。』 効果の発現には、非服用時と同様の性的な物理的刺激や本人の性的興奮が必要です。
性欲を亢進させる効果はありません。あくまでも物理的な効果だけです。

※サイクリックGMPの働きを阻害する(つまり、勃起を抑制する)酵素として酵素ホスホジエステラーゼ(PDE)のタイプ5(PDE-5)が知られていますがシアリス、バイアグラ、、レビトラはいずれもこのPDE-5という酵素の働きを阻害する薬剤(oral PDE5 inhibitor)です。
PDEは色々なタイプがあり、心臓や海綿体に存在するのがこのPDE-5です。
服用方法
シアリスは服用に際し、他のED薬であるバイアグラやレビトラのように食事の影響を殆ど受けません。
ただし、服用してから効果が現れるまでの時間が他のED薬より遅く、数時間たたないと効き目が現れないという体験者の声がよく聞かれます。
このことを事前に知ったうえで用いることで、服用のタイミングを誤らずに済むと思います。
目安としては2〜4時間前くらいに服用するのが良いようです。(正式な処方では1時間前に服用となっています。)
効果の持続時間に余裕がありますから、飲む時間にそれほどこだわらず、長時間にわたり安定した効果が期待できます。

重要な注意点として、シアリスの服用時は、原則として他のいかなる薬(サプリメントを含む)も24時間以内の同時服用はしないようにしてください。思わぬ健康被害が発生する恐れがあり、非常に危険です!場合によっては生命にかかわる重篤な状態に陥る場合も考えられます。
服用量
服用量については、医師の指示を仰ぐのが原則ですが、高用量だから効き目が高いというものではなく、個人差があります。
最大で20mgとなっていますが、初めての方は少用量(5mg程度)から試すのが良いと思います。
通常は、10mgまでとなっており、健康上、何ら問題の無い方のみ20mgまで可能となっています。

個人輸入などで流通しているシアリスは殆どが20mg錠なので、個人輸入で入手されている方達は、20mg錠を錠剤カッターなどを利用して半分から四分の一にカットして用いている方が多いようで経済的でもあります。

シアリスは、毎日の服用はおすすめできません、必ず1日(24時間)以上間を空けるようにという注意がされています。現実的には連用しても週に2回程度に留めておきたいものです。

シアリス服用時の注意事項と副作用について

 シアリスは服用に際しての禁忌事項が挙げられており、使用に当っては事前に十分な医師の指示を仰ぐ必要があります。また、使用者自身が十分な知識があることが前提となります。

【下記に当てはまる方の服用は危険です。】
◎ ニトロ系の薬やサプリメントなどを服用している方。
◎ 心臓に疾患のある方、あるいは心臓発作を過去に経験した方
◎ 発作の経験のある方
◎ 低血圧の方、もしくは過剰に高血圧の方
◎ タダラフィル、ラクトーセモノハイドレート(lactose monohydrate)、クロスカルメローセ(croscarmellose sodium)、ヒドロキシプロピルセルロース(hydroxypropylcellulose)、マイクロクリスタリンセルロース(microcrystalline cellulose)等にアレルギーのある方

【以下に当てはまる方は、シアリスを飲むときは十分に気をつけてください。】
◎ 性行為は心臓に負担がかかるので、心臓に疾患のある方にはリスクを伴います。
◎ もしあなたが心臓に何らかの問題を抱えている場合は、医者にご相談下さい。
◎ 鎌状赤血球貧血の方、骨髄がんの方、白血病の方
◎ 腎臓、肝臓に疾患のある方

シアリスによる副作用として挙げられるものは「消化不良」、「めまい」、「鼻水/鼻づまり」、「腰背痛/筋肉痛」です。
また、シアリスの副作用の中で、最も一般に報告される副作用は「偏頭痛」です。
気をつけたいのは、服用後頭痛がするからといって鎮痛剤などを絶対に飲んではいけません!
効果が切れれば自然に治まります。
また、「消化不良」の副作用の結果として、あとで「下痢」を起こす可能性がありますから胃腸の弱い方などは念の為、止瀉薬(下痢止め剤)などを事前に用意しておくのも良いかも知れません。

最後に、心臓や高血圧など、循環器系の疾患のある方は必ず医師の診断を受けるようにしてください、医師の診断無く使用することに強く警告しておきます。

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